美味しいって「噂」の非常食を食べてみた件

非常食ってホント美味しくないものが多かったですよね??

 

私も非常時に食べるんだから美味しさはそんなに必要ないかなーと思っていたんですが

以前食べた非常食のパン、缶に入ったやつですが・・・、ちょっと食べられなかったですね(汗

必死に飲み込む感じでした。

さすがにこれはキツイなーと思いまして、

賞味期限が切れそうになった時に食べることを考えても

そこそこ食べられないともったいないことになっちゃいますよね。

だから、それ以来普通に食べられる非常食を探していたんです。

そんなにすごく美味しい必要はないんですよ。

ただ非常時で辛い時ならなおさら少しはほっとするようなものを食べたいなーと。

 

そんなわけで、

今日は美味しい非常食をご紹介するのとともに

美味しいと噂の非常食がありましたのでそれを試した感想をお伝えしようと思います。

 

今回試したのは「イザメシ」

建築金物のメーカーに杉田エースというメーカーがあるのですが

そこから発売されている商品になります。

 

▼こんな感じのパッケージ

 

 

ちょっと美味しそうですよね。

賞味期限はご飯が5年でぶり大根が3年。

 

早速作ってみます。

ご飯は水かお湯を入れて待つだけ。ぶり大根はそのまま。

まずはひじきご飯。

 

 

開けるとこんな感じです。今回はお湯と水両方試しました。

お湯は待つ事15分。

 

開けてみると・・・

 

 

単か食べれそうな感じです。

ぶり大根はそのまま開けるだけ。非常時を想定してサランラップに開けてみました。

 

 

わりと美味しそう。臭みもないし。

それでは早速試食です。

 

「いただきます」

 

 

おいしい・・・。結構おいしい。

ご飯もホクホク感あるし、粒もちゃんとしてる。

ぶり大根も写真の通り大根にしっかり味しみてるし臭みもないです。

これなら、おなかすいたとき普通に食べれます。

こんだけ美味しかったら非常時に食べられたらホッとできそう。

しかもこれなら、賞味期限が近付いたら普通にレトルトのご飯として食べられます。

 

お水で戻したご飯も普通に食べれるけど

やっぱりお湯で戻した方が格段に美味しかったです。

 

ヨシ!

「イザメシ」うちの会社の備蓄レパートリーに入れよう!

今まで一押しだった非常食の永谷園のカレーに加えて

非常食の2トップに認定します。

 

 

次はハンバーグも試し見ようかな・・・

ご興味ある方はエビナホームまで問合せください!!

 

 

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今日は減災を考える日に。必ず備えてほしいたった3つのこと。

3月11日はいつ来るかわからない

でもいつか確実にくる災害について考える日にしてほしい。

 

ちょっとめんどくさいこともあるけど、

いざという時のためにこの3つだけは備えておこう!!

ホントかんたんなんで。

 

①水と食品の備蓄

あんまり買いたくないよーという人は

最低、水3リットルと食料はカロリーメイト10箱を用意しよう。

これだけだと結構きついけど何とか命はつなげるレベル。

 

②トイレの準備

水が止まって困ること、飲み水が出ないのはもちろんトイレが流せない。

簡易トイレでもいいけど結構高いので「猫の砂」と45Lのごみ袋でも代用可。

 

③冷蔵庫の転倒防止措置

ホントは家具家電で危険なものには転倒防止措置をしてほしいですが

最低限冷蔵庫だけでも取り付けましょう。

冷蔵庫が生きてると中の食糧で2~3日食べていけることが多いです。

冷蔵庫が生きてたら電気が止まっていても冷凍食品を一番上に持っていき

冷蔵のものと一緒にしておくことで中の食品を数日にわたり保存しておけます。

 

 

日ごろ地震対策の啓発セミナーをやっていて感じることは

意識や実際の行動も含めまだまだ対策が進んでいないなーということ。

きっとこの記事を読まれている方は意識の高い方なんだと思います。

定量的なデータではないけど、感覚的には8割以上の人が

いざという時のことについて具体的な準備をしていないんじゃないかなと感じる。

 

だから、防災について意識をしている人には周囲にをの意識を広げていってほしい。

ひとりに伝えればその人が助かるかもしれないし

その伝える行動は確実に減災につながっていきます。

その一人一人の行動が家族や友達を救い、地域を救うことにつながります。

 

震災から6年がたちますが、

私も過去の出来事を想い

微力ながら一人でも多くの人のお役に立てばと思っています。

 

 

 

耐震診断って無料?有料?

皆さんは耐震診断って聞いたことありますよね。

そもそも耐震診断って何でしょう?何を診断してるんでしょう?

「家が地震に耐えられるかの診断でしょう?」

まあ、その通りです。

 

昭和56年に建築基準法が大きく改正されました。

この時の改正は地震に対する基準を大幅に改正したものです。

よく旧耐震とか新耐震とかいう表現がありますが、この改正を境に新旧が分かれています。

そのくらい、大幅な改正だったんですね。

単純に言うと、それまでは柱梁で考えていた耐震に壁強度の基準が追加されました。

なので現在の耐震診断は壁強度と建物のバランス重点的に診ています。

 

そして、22年前の阪神大震災でこの改正の有効性が証明されました。

56年以前に建てられた家とその後に建てられた家の倒壊状況に大きな差が出たのです。

なので、現在の耐震診断は昭和56年以前に旧耐震を基準に建てられた建物を

昭和56年以後の新耐震の基準に適合させるために行っています。

 

この耐震診断には簡易診断、一般診断、精密診断があります。

簡易診断は自分で簡単にできる診断ですが、どんな結果になっても

「専門家に診てもらいましょう」というところに着地するようになっています。

 

日本建築防災協会の「誰でもできる我が家の耐震診断」

 

一般診断は目視による確認で、精密診断では破壊検査をして正確に状況を把握し診断します。

精密診断は実際に家を部分的に壊さないといけないことやコストがかなり掛かることもあり

現実的な一般診断が多く行われています。

 

費用についてですが、簡易診断は当然無料です。

専門家に依頼した場合は業者によりまちまちですがおよその価格帯を書いておきます。

一般診断は3万から8万程度で既存の図面がある場合は3~6万程度で

図面がない場合は5~8万程度が多いようです。

精密診断は10万円からという感じですが概ね20万~30万くらいが多いようです。

精密診断では診断のための工事があるため、その規模によって価格はだいぶ違ってきます。

 

ここ数年、無料耐震診断が非常に多くなっていますが

正直この流れには自分は疑問符だらけです。

通常一般診断でもヒヤリングから現地調査、診断作業、診断書作成、内容説明まで2日程度はかかります。

これだけ手間がかかるものをなぜ無料で?耐震を普及させてたいから?

でもこれだけ手間のかかるものを無料でやってたら会社つぶれますよね?

って思っちゃいます。

要するに無料でやっている会社は耐震補強または耐震リフォームありきなんですよね。

その診断内容って信用できます?

耐震においてめっちゃ重要な耐震診断を無料に任せてしまうのは自分だったら不安しかないです。

 

ちなみにエビナホームでは

【一般診断】 4万円

「当社セミナーに参加いただくと1万円割引き」

「海老名市の方は補助金申請をしますので2分の1の補助が受けられます」

海老名市在住でセミナーを受けていただくと15000円で診断が受けられます。

 

↑の内容で行っておりますのでご興味ある方は電話、メールにてご連絡いただくか

毎月開催している地震対策セミナーをご受講ください。

 

セミナー情報はこちらをクリック

 

耐震診断は無料・有料ありますが公正な立場での診断をご希望であれば

有料で公正に診断してくれる会社をお勧めしています。

「地震対策」まずは簡単なことから!

先日あったことですが、1月17日過ぎ頃お伺いしたお客様とお話をしていた時

時期的な流れで地震の話になり、お客様から

「中鉢さんところは耐震リフォームとかも結構あるの?」という質問がありました。

私は

「そうですね。アドバイスで終わることから耐震リフォームまで大小ありますがお話は結構多いですよ」

と答えました。

すると、その方は

「そうなんですか。まあ、いつ来るかわかんないし、

私も歳だから最悪死んじゃっても寿命みたいなもんだよね。(笑)」

と冗談めかしておっしゃいました。

私がリフォーム屋だからそのような話し方をされたのかもしれませんが、

同じようなことを言う方は非常に多いです。

 

冗談半分だと思いますが、今までも数えきれないくらいいました。

そういう話になった時は、大きな災害(地震)が来た時には

自分を守ることと減災するための準備と心がけが自分以外の多くの人を救うことになるんですよ。

というお話しをするようにしています。

自分が被害にあってしまったら自分を助けるために消防や自衛隊、その他周りの多くの人の方が動くことになります。

でも、自分が被害にあわなければ逆に周りの方を助けてあげることだってできます。

減災は災害が起きたときにまず一人一人が無事でいること。自分の身を守ることから始まります。

そのためには、自分に何ができて何を準備しなければならないかを考えなければなりません。

 

割と皆さんが準備されいているものに防災準備品があります。

これを準備している方は60%近くと2人に1人以上になります。

もちろん準備品を用意しておくことは大切です。でもこれって無事に被害を免れたときに使うものですよね。

対して家具の転倒防止措置をしている方は26%にと4人に1人とどまっています。

阪神大震災では、負傷された方の46%が家具や家電の下敷きなり負傷しています。

さらに首都直下地震の被害想定では負傷者16万人のうち34.2%の約54500人

家具類の転倒・落下より負傷すると想定されています。

転倒防止措置をしている方が60%程度まで増えてくれば大幅な減災になります。

 

例えば家具の転倒防止なんか割と気軽にできると思いますのでぜひおススメしたいとこです。

器用な方なら自分でもできますし(ホームセンターなんかでもいろいろ手に入ります)

当社でも工事はもちろんアドバイスなんかもしてますので

ぜひご自宅の状況を確認していただければと思います。

いざという時の対策少しづつ始めてみてはいかがでしょうか。

新耐震?旧耐震?耐震リフォームは必要?

日本全国で地震が増えたことから、耐震リフォームを検討する人が増えてきています。

建物の耐震だけでなくテレビや書棚など突然の揺れに倒れてこないように対策している人は少なくないはずです。

ですが、それと同じように住宅が倒壊ということもあるため、地震が起こる前にリフォームをすることも必要かもしれません。

耐震リフォームは壁や部材の補強など工事によって

大きな地震(震度6強~7)でも倒壊しないような強い住宅にすることも可能です。

 

昭和56年を境にして新しい耐震基準法が制定され、

それ以降では耐震性の高い建物が建てられるようになっています。

しかし、それ以前の建物には旧耐震基準による建築がされているため、

現在は問題ないけど地震が起こったときにいつ崩れるか分からないという不安を抱えています。

単純に古い建物だったから崩れやすくなっているという側面もありますが、

やはり旧耐震基準で建てられた建物は揺れに弱く、過去の阪神淡路大震災では被害が多かったため、

中古住宅の購入でも新耐震基準で建てられた家を購入する人が多いようです。

 

中古住宅の購入を考えている方は昭和56年の6月以降か

できれば平成12年6月(この時も阪神大震災をもとに大きく基準法が変わりました)以降に建てられた家を選びましょう。

ちなみに、新耐震とか旧耐震とか言われますが昭和56年6月を境に新旧の耐震基準が分かれています。

昭和56年の改正では宮城県沖地震をもとに基準法が大幅に変更され、

大雑把に表現するとそれまでは「柱で強くすればいいよね」だったのが、

「壁も強くないと巨大地震には耐えられないよね」ということになりました。

昭和56年以前に建てられた住宅であれば、耐震診断は必須だと思いますし

昭和56年6月から平成12年5月までの物件であれば念のため専門家に見てもらった方が良いかなと思います。

 

地盤を強くすることはできませんが、建物自体を補強しておけば崩れにくい建物として残ることがあるので、

耐震リフォームを検討する必要もあるかもしれません。

また、1階部分に店舗や車庫などがあると、2階部分を支える力が弱くなっている心配があります。

2階部分だけ補強しても、下が弱いと被害が大きくなるので、壁が薄いなど心配がある建物では

耐震リフォームを行っておく必要があるでしょう。

木造建築では白アリなどの被害によって崩れることもあるため、

耐震性と同時に虫食いなどがないかも調べておくと良いかもしれません。

ちゃんと準備してる?「非常時持ち出し品」リスト

何かあった時のために、命を守るための防災対策が必要になってきます。

もし、「しようしようと思っててまだしてないなー」という方がいらっしゃったら

少しずつ対策をしていきましょう。

周りに知り合いや友達がいる方でも、地震や津波などの自然災害が起こってしまうと、

人は自分自身のことで精一杯になってしまう可能性が高いため、生き延びるための対策は重要となります。

いざという時のために、防災グッズを購入して家に保管しておきましょう。

 

今回は特に「非常時持ち出し品」について触れていきます。

「非常時持ち出し品」とは災害時の救援物資などが届くまでの間に必要になるもののことです。

まず、災害に必要な水や非常食をあらかじめ用意しておきます。

災害が起こると、災害が起こった地域では救援物資が届けられますが、

届けられるのに数日かかることを想定して、3日分の水と食料の蓄えを用意しておきます。

防災対策の食糧は、賞味期限が5年ほどのものがほとんどです。

種類はたくさんあり、白米やパスタ、麺もの、汁ものと豊富にあり、自分の好みのものを選ぶことができます。

水に関しては、東日本大震災の時に水道が復旧するまでに一ヶ月を要した所もあります。

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生きるうえで最も必要なものになるため、防災対策の水は少し多めに貯蓄しておいても良いでしょう。

水の保存期間は商品によって違いますが、5年~10年以上もつものもあります。

食糧や水に関しては10年や20年ももつ物は少ないので、数年に一回チェックを行い、

賞味期限が切れそうなものに関しては、近いうちに食べてしまい、新たに買い足しておきましょう。

インターネット通販でもたくさん販売されています。

何を買おうか迷っている方に関しては、セットで販売されている商品もあるので、試しにそちらを購入してみましょう。

食糧や水以外にも、現金(特に電話用の小銭)、通帳、保険証や

ライト、ラジオ、携帯電話の充電器(電池式のもの)やトイレットペーパー、常備薬や救急箱もそろえなければなりません。

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防災グッズの費用を抑えてたいという方は、百円均一でもそろえられる物があるので

一度お店に行ってみるのも良いかと思います。

緊急時に役立ちそうなアイテムとして、ウェットティッシュ、マスク、サランラップ、ライター、カイロ、軍手など

災害が起こったことをイメージして必要そうなアイテムを購入しておくのも良いでしょう。

→日赤の「非常時持ち出し品」リスト

防災グッズは倉庫や押し入れの奥にしまってしまうと、その時になってすぐに出せないため、

取り出しやすい場所に保管しておきます。

防災グッズを置く場所は、玄関収納、使っていないカバンの中などが挙げられます。

普段の生活で邪魔にならず、災害時にすぐに取り出せる場所を確保しましょう。

あと、かばんは両手が使えるようにリュックタイプのものにしましょう。

知っトク防災基礎知識

日本では地震や台風、豪雨などといった自然災害にたびたびみまわれています。

特に、2011(平成23)年に発生し、地震と津波によって2万5千人近い死傷者と行方不明者が出た東日本大震災は、

日本全体で防災について考え、行動する大きなきっかけとなりました。

自然災害はいつどのタイミングで起こるかがわからないため、備えは早く始めるに越したことはありません。

しかし、十分な準備を行い、災害発生後に素早い行動をとれるようにするためには、

最初に防災の基礎知識を学んでおかなければなりません。

 

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まず、自然災害の遭遇時やその後しばらくの間の生活に備える意味で、防災グッズを準備しておきましょう。

このグッズは大きく、避難時に最優先で持ち出すべきものである「非常持出品」と、

復旧して自宅に戻れるようになるまでの間の生活で必要となる「常備品」に分けることができます。

非常持出品の具体例としては、現金や通帳などの貴重品類や、乾パンやドライフードなどの非常食、

携帯ラジオ、懐中電灯、包帯や絆創膏などの簡単な治療ができる医薬品、常備薬、下着を含む衣類、

ティッシュペーパー、雨具など。

常備品の具体例としてはカップ麺、レトルト食品、水、卓上コンロや鍋、やかんなどの湯沸かしや

簡単な調理ができる道具、寝袋、毛布、洗面用具などが挙げられます。

防災グッズは定期的に点検を行い、消費や使用の期限が過ぎているものがあれば新しいものに取り替えておきましょう。

→日赤の「非常時持ち出し品リスト」です

 

自宅周辺で避難所に指定されている施設を知ることも重要です。

避難場所には大きく、一時的に身の安全を確保するための「一時避難場所」、

火災によって発生する炎や煙からの安全を確保するための大人数を収容できる「広域避難場所」、

災害で自宅が被害を受けた人が訪れて身体や生命を守る「収容避難場所」の3種類があり、

これらとは別に自治体で定めた基準を満たす場所を指定した「緊急避難場所」も存在します。

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一時避難場所は近くの公園や学校のグラウンド、広域避難場所には面積の広い公園や広場、

収容避難場所は最寄りの学校の体育館が指定されていることが多いので、

自治体のホームページなどで確認しておきましょう。

また、自宅の中でも、すばやく外に出られるように出入り口となる通路を確保しておきましょう。

このとき、避難経路の途中には家具や荷物をできるだけ置かないようにし、

どうしてもそこに置かなければならない場合は転倒防止器具などで通路が塞がらないようにしておくと、

より迅速に自宅の外に飛び出すことができます。