これならできそうDIY!扉メンテナンス編

このゴールデンウィークに

例によってかねてより家族から修理の要望があった

「下駄箱のドア」が壊れている件。

いよいよまずくなってきたのでこの休暇を利用して直すことに。

こんな状況になることは、あんまりないかもしれませんが

皆さんの参考になればと思ってので書くことにしました。

 

とりあえずはこんな状況です。

框がはずれで扉がガバガバでした。

この状況で3か月以上放置していましたが・・・

 

まず取っ手をはずして床にゴロン

 

このホームセンターで見つけたプレートを使います。これで補強する感じです。

裏に両面テープを張ります。

 

一応接合部に木工用ボンドを注入。

 

はみ出したボンドはふき取っておきましょう。

乾いたら透明になるのでざっとでいいです。

 

こんな感じで裏からプレートで補強します。

4点ビス止めです。

これを一枚につき2か所、計4か所やりました。

 

後は取っ手を付けて下駄箱に戻します。

あれから数日、何とか問題なく使えています。

やり始めちゃえばなんてことないんですが、

方法考えて材料買い出しに行って・・・・ってなると

どうしても腰が重くなってしまいます。

 

 

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これならできそうDIY!ウッドデッキを作ってみた。

今回は前々から親戚に頼まれていたウッドデッキ。

伸ばし伸ばしにしていましたが、

いよいよやらなきゃいけなくなったので、製作に着手。

 

ネットで調べると

ウッドデッキの作り方とかたくさんでてきますが

そもそもDIYレベルじゃないよなーというものが多く

職人レベル??こんなの自分でできないでしょ!?

と心の中で思っていたりします。

ということで今回はできるだけ簡単に作れる方法でやってみました。

 

工事前はこんな感じ

 

最初に完成と製作イメージを考えておきます。

今回はコンクリート平板の上に樹脂製の柄を立て

そこに角材を流し、その上に床板を張っていきます。

この時に絵(設計図またはイラスト)を描いて材料と数量を検討しておくと

製作のイメージがかなり固まっていきます。

 

まずこのガタガタの部分をならします。

スコップとかそんなのがあれば十分なので、ざっとならします。

写真は先がとがっているスコップですが、できれば角の方が使いやすいです。

 

ならしたらウッドデッキの足を立てる部分に

コンクリートの平板(250角を使用)を置いていきます。

写真は短手方向が1m、長手方向が60cmの間隔で置いています。

ざっと置いたら1個1個水平器で水平を取っていきます。

よくこの基礎づくりであるのが「遣り方」という作業なんですが

はっきり言って一般の方にはできません。労力かかりすぎます。

興味ある方は「遣り方」調べてみてください。

読んでるだけで心が折れますよ(笑)

DIYサイトなんかだとこれを入れてるところがものすごく多いですね。

 

次は柄を立てていくんですが

この樹脂製の柄が優れものです。

設置してから高さを調整できます。

これを使うと先ほどの基礎とこの柄の設置時に高さを合わせる必要がなくなります。

 

しかも接着剤でグルグルってしてブチュッとつけるだけです。

 

これでバンバンつけていきます。間隔やだいたいの高さを合わせていきます。

高さについてはあとで微調整をします。

この辺でウッドデッキの下に防草シートを張っていきます。

デッキの設置後はメンテナンスができなくなるので

できれば張っておいた方が良いですよ。

ここまで行ったらいよいよ木材をカットしていきます。

今回はウェスタンレッドシダーを使います。

加工性、耐久性、コスパの面でDIYには一番いいんじゃないかと思います。

コストと腕に自信のある方はハードウッドもお勧めです。

加工には電動丸鋸を使っているのですが持っていない方も多いと思うので

ホームセンターでカットをお願いするのもいいかもしれません。

120cmにカットした90角の柱材を並べていきます。

このタイミングで水平を取っていきます。

もちろん縦横両方の高さを調整していきます。

先ほどの樹脂製の柄をくるくるっと調整しながら合わせていきます。

位置が決まったらビスで木材を加工していきます。

 

ここまで来たらあとは楽勝です。

カットした床板を並べてステンレスのビスで止めていきます。

板と板の間は4~5㎜開けておくと止めやすいです。

最後に塗装をかけて終了です。

お庭がキレイなので手すりはつけませんでした。

 

出来上がりはこんな感じ。

3日間かかりました。

皆さんお役に立ちましたでしょうか。

時間があればぜひチャレンジしてみてください!

 

 

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これならできそうDIY!ドリップスタンド2

昨日に続きもう一つのドリップスタンドをDIYしたいと思います!

こちらは結構しっかりした感じです。

 

材料は上のものになります。

 

まず板を固定するためのダボを入れる穴を開けるため

場所をマーキングしてもらいます。

こちらは、豆工房コーヒーローストのオーナー加藤さんに作っていただきました。

 

上のようにチェックしていきます。全部で12か所になります。

 

開け終わったら穴に少量のボンドを入れます。

 

木ダボを差し込み、トントンたたきます。

 

3枚の板をジョイントしていきます。

板がコの字に組みあがったらカットした棒を上部に差し込みます。

 

これで完成です。後で塗装します。

 

こんな感じで使いますよ。

これはエビナホーム×豆工房コーヒーローストで毎月開催するDIY体験イベントで

作っていただけますので希望者はホームページまたはフェイスブックの告知を

チェックしてください!!!

 

 

これならできそうDIY!ドリップスタンド

昨日に引き続きDIYです。

こちらも今度のイベントで作る雑貨の一つで

「トリップスタンド」です。お隣の豆工房コーヒーローストさんの指導で

製作してますので、完成度高いはず!!

 

この材料で作ります。あと調整部材等

 

まずこんな感じにカットします。

 

 

ドリッパーを置く部分をカットするので板に図を描きます。

最低60角以上でくりぬきます。

 

のこぎりとカッターて丁寧に切り抜きます。

切り落としの部材も後で使いますので捨てずにキープします。

 

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もう一つの部材を25㎝程度にカット、穴をあけます。

 

ダボを差し込み固定します。

この時いくつかの高さに穴をあけておけば高さを変えられるスタンドになりますよ。

 

切り落としの部材を使い先ほどの板を固定します。

こうしておけば、さすだけである程度安定するので組み立て式としても使えます。

今回はより安定させるために、全部ボンドで固定。

 

上の棚をダボに引っかかるように差し込み、パタパタと組み立てるとこんな感じ。

2杯同時に落とせるドリップスタンドの出来上がりです。

 

これならできそうDIY!タイルコースター

今度イベントで皆さんに作ってもらうタイルコースターを

サンプルで作ってみました。

同じ作り方なのでフォトスタンドもあわせて載せます。

 

 

まずフォトスタンド、コースターともに仮レイアウトを作ります。

ここが一番時間がかかるところです。

 

レイアウトができたら、スマホなどで写真を撮ります。

せっかく作ったのですが一度タイルをよけます。

 

接着剤で(コースターは両面テープでも可)張り付けていきます。

フォトスタンドはこれで完成ですね。完成写真は最下部に。

 

目地材を練ります。水を少しづつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさになるまで

ヘラで水を加えて練っていきます。

 

こんな感じです。少しやわらか目の方がやりやすいかも

 

コースターの上にべちょっとのせてヘラで押し込んでいきます。

 

隅っこは手を使ってもOKです。

少し乾燥させた後、スポンジを湿らせてふき取っていきます。

 

こんな感じでタイルの上についている目地をふき取っていきます。

 

これで完成です。

イベントではこちらをDIYで作りますので

皆さんもよろしかったらご参加ください!

これならできそうDIY!ソファのウェービングテープの張替え

身内からの相談。

「ソファのお尻のところが下がっちゃって・・・なんとかならない?」

という話。

私「家具屋さんでやってくれるんじゃない?」

「もう長く使ってるからプロに頼むほどでもないんだよね~」

私「いつでもいいならやってあげようか?その代りノークレームノーリターンでお願いします」

「ほんとに?助かるー!!!」

という感じで、ソファーのヘコミを直すことに。

見てみると確かにべっこり凹んでました。

ソファにはいろいろなタイプがありますが

クッションの下にウェービングテープというテープを格子状に張り

それを四方に引っ張ることによってテンションをかけ座面を支えているものでした。

ということで今回はウェービングテープの張替えに挑戦です。

 

 

使う道具はこんな感じです。

 

 

ソファの座面の下にあるウェービングテープが張ってある部分を取り外し

 

 

古いカバーとテープを取り外します。

タッカーのピンを一本一本はずしていくのが結構手間ですがここはきれいに行きましょう。

 

 

全てのピンをはずしたらテープを張る位置にマーキングしていきます。

テープは50mm幅のものを使用しています。

50㎜のテープを50㎜の隙間をあけて張っていきます。

 

 

まず片側をマーキングに合わせてタッカーで止めます。

1か所に10発くらい打ち込む感じがよさそうです。

片側を止めたらテープを反対側に引っ張り軽く張った状態から

50㎜~70㎜程度さらに引っ張り込みタッカーで止めます。

 

 

これは写真を撮る都合上床に置いてますが、

実際は台の上に枠を置き足などでがっちりホールドしてテープを引っ張り込みます。

テープを斜め下方向に引っ張ると力が入りやすくタッカーで止めやすいです。

結構力がいるとこで、けがをしやすいところなので気を付けてやりましょう。

張っり終わったら適当な長さにカッターでカットします。

 

 

まず一方向を全面張ります。

その後、テープをくぐらせながら直行方向を貼っていきます。

 

既存のカバーを張りなおして完成です。

ということで、結構待たせてしまいましたが完成品をお届けしました。

 

「なんか少しは張りが弱くない???もうちょっと堅い方が好きなんだけど」

私「・・・・・・ノークレームノーリターンでおねがいします。」

 

 

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これならできそうDIY!子供の本棚を作ってみた件

家族から「絵本を入れる本棚がほしい!」とリクエストがあったんですが

買えばいいじゃんという私の提案はあっさり退けられ・・・

都合のいいサイズがないということを主張されたので

結局自作で本棚を作ることになりました。

今回はあまり時間もとれなさそうだったので

ホームセンターで買った集成材をその場で指定したサイズに切ってもらい

家で組み立てるだけにしました。

 

①とりあえずこの程度の絵をかいて材料を検討します

図面を持ってホームセンターへGO
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②カットしてもらった材料を並べるとこんな感じ

なんかすでに完成が見えてきた!カットしてもらうと非常に作業時間が短縮されます。

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③まず組み立てるための取り付け位置などを線で書いていきます。

面倒ですが、どこに棚板がついてどこにビスを打つかを書いておくと後が早いです。

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④その線に合わせて板を固定してビスで止めていきます。

この時のビスはスリムビスを使用しました。

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⑤どんどん組み上げていきます。

背面の背板は昔使った材料のあまりが物置に眠っていたのでそれを流用しました。

それが割といい感じになりました。

あまり材で安定させるために台輪を作って完成です!

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⑥本を入れてみました。

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うーん出来はまあまあ良かったけどなんか買っても良かったような。

確かに絵本のサイズって微妙なのでばっちり会う本棚はないかも。

 

↓クローゼット内の収納を自作しパターンもあります

「これならできそうDIY!収納を自作で作ってみた件」

「収納一工夫」

今回は買い出しから入れて4時間で完成しました。

材料費は全部で4000円くらいでした。

時間がある方は絵本用本棚(ただの本棚ですが)、挑戦してみてください!!

これならできそうDIY!収納を自作で作ってみた件

以前からの妻のリクエストであった押入れの効率化。

何とか仕事の休みが取れそうだったので

重い腰を上げ、自宅の収納を作ってみました。

ちょっと器用な人ならこれくらいならできるかなーという感じのものですので

皆さんも時間が取れたら挑戦してみてください!

以下、手順を書いてみました。

 

①現状を把握してどんなものを作るか考える。

押入れの中の大きさを測って、何をしまいたいかを明確にする。

計画はざっとでいいので紙に書いて整合性を確認しておきます。

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↑大雑把なスケッチなど、自分で作る時もこのくらいのものは必要ですかね。

この絵から材料を拾っていきます。

 

②必要なものを書き出して、準備します。

今回使ったものとはこちらです。

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材料は

垂木2m×6本、新しいベニヤ12mm×1、キャスター4個、L型金物6個

後はあまってたベニヤとランバーという板材(これは下の箱に使います)

ビスは手持ちの物があったのでそれを使いました。

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道具は

電動ノコ、電動ドライバー、手ノコ、スケール、下地探し

あとはえんぴつとか定規とかですね。

 

③ベニヤにカットする線を引いていきます。

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電動ノコがない場合も多いと思いますので、そのような場合には

ホームセンターなどで木材を買うとカットしてくれるサービスがあります。

事前にカットしたい寸法を紙に書いていくとスムーズです。

確か1カット2~30円くらいだと思います。

それが終わったら一気にカットします。

 

④今度は押入れの壁にもどこに棚を付けるかの絵を書いていきます。

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あわせて下地を探しておきます。↑

この「下地探し」という道具は先端に針がついていて壁にさして

どこに柱があるかを探す道具です。

壁を叩いておおよその目安を付けたらこれを壁にさして確実に位置を決め

そこにビスを打ちます。

 

⑤棚をのせる下地を組んでいきます。

材料の垂木という木材を寸法にカットして壁に組んでいきます。

ちょっとゴツイすが、今回は強度を付けるためがっちり下地を組んでいきます。

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一番下の棚はL金物でも補強しておきます↑

 

⑥最下段に入れる箱もこんな感じになりました。

ここには箱に入っている季節ものの靴を入れる予定です。

そんなに強度は必要ないのでパタパタと簡単なつくりにしてキャスターを付けました。

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⑦これで完成!

物を入れるとこんな感じ。

奥に棚を作って手前に掃除機などの長物を入れてみました。

下段の靴にはブーツや登山靴など8足くらい入ってます。もうちょっと入りそう。

これでメインの下駄箱にも余裕ができたので少しは整理できるかな。

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作業時間5時間くらいでしょうか。

材料代は6000円とあまり材でした。

 

意外に良くかけたので

「DIYで作ってみた件」ってシリーズ化しようかな。

 

↓これも結構前ですがクローゼットに可動棚を自作した収納です。

「収納一工夫」