季節もの・・・網戸の不具合

網戸の網が破れた・・・

外れた網戸がつけられない・・・

建付けが悪い・・・

などなどの網戸の不具合。

この時期になるとよくある問い合わせです。

頻繁に使う時期だから目に付くんですよね。

昨日も網戸の不具合の現状確認に伺ったのですが

どうやらお子さんが体当たりした衝撃で網戸が外れてしまい

付けられなくなってしまったよう。

マンションだったのですが、網戸のつき方が珍しい形だったので

ご本人ではつけられなかったようですね。

たまにあるんですが、戸車が外付けになっているタイプの網戸だったんです。

 

網戸の一般的な納まりはこんな感じになっていて

まず上のサッシに網戸の溝を差し込んでから下の車をサッシにはめるタイプですよね。

いわゆるケンドンで障子の様に入れるタイプです。

 

その外付けの網戸はこんな感じです。

このタイプの多くは下の戸車が付いている金物を下のサッシに引っ掛けてから

上にある「ふれ止め」といわれるストッパーで固定するのでちょっとコツがいります。

このタイプ。取り付けに苦戦するようでたまにご依頼いただきます。

 

 

 

今回は網戸自体かなり新しく部品交換すらもったいない感じだったので

現場で調整して直しました。

ぶつかった衝撃で変形していた戸車やふれ止めの金具をちょっと強引に

元に戻し、後日網を張り替えて完了です。

 

住宅に長く住んでいるとこのようなメンテナンスがつきものです。

リフォームは増築などの確認申請を要する大規模なモノから

お伺いして1時間で完結してしまうような細かいことにまで

柔軟に対応できる能力が求められます。

エビナホームはお客様の住まいのお悩みの1つ1つに向き合って

行けるようなリフォーム会社でありたいと考えています。

 

 

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海老名の住宅展示場で整理収納セミナー受講!

海老名駅徒歩5分のところビナウォークの裏手にある住宅展示場の

ハウスメーカーさんで開催されていた整理収納セミナーを受講してきました。

 

 

実は弊社でもセミナーをお願いしている野中幸子先生のセミナーで

エビナホームではキッチンに特化した整理収納セミナーをお願いしているのですが

こちらで行われていたのは基本講座編ということで受講させていただきました。

 

今回の一番の目的は会社のデスク周りにある書類を整理したい!ということ。

そう・・・いよいよ本気で整理しないとまずくなってきたからです!!

 

↑下のキャスターキャビネットの中にもいっぱいの書類・・・

 

普段は、皆さんにもこういうことをお伝えしている立場なのですが

人のことは良く見えているけど、自分のことは見えていないもので・・・

外から背中を押してもらわないとなかなか最初の一歩が踏み出せずにいたのです。

今回こそは背中を押してもらおうと決心したのです!

 

まず、整理収納の考え方については何回かレクチャーを受けていたので

計画→全部出し→用途→使用頻度の順にデスク周りのファイルをまとめていきます。

今回の「ツボ」はセミナーで教えてもらったビニール素材の付箋

書類はできるだけタテに収納するということ。

セミナーの後、100均のセリアに走り付箋を買いだめしてきました。

 

 

紙のようにへにゃへにゃにならず油性ペンでもしっかり書け

粘着力もしっかりしていて素材感バッチリです!

 

この付箋を使いながらまとめてみました!

 

 

その後1日経ちましたが・・・

めっちゃ使いやすい。

すごい使いやすい。

ツカイヤスイ。

 

 

整理するメリットの1つに脳の疲れを軽減させるということがあります。

脳が解放されていく感・・・ありますよ。

今日はキャスター収納とその上だけをやりましたが

つづいては棚の中に手を付けていこうかと思います。

 

 

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ミーレかアスコか???輸入食洗機選び

前回は食洗機の国産品と輸入品の違いをお話ししました。

最後にミーレの人気がスゴイ!ということと

ここ数年でアスコなどの後発の機種もシェアを伸ばしてきたことをお伝えしました。

 

「輸入品か国産品か???輸入の食洗機選び方」はこちら

 

海外製の食洗機の中で人気なのはダントツでドイツ製のミーレです。

その他、AEG、ガゲナウ、アスコなどがあるんですが

不思議と世界シェアのトップ2ブランドであるワールプールとボッシュが

日本市場ではほとんどないんですよね。

今回は実際にこの2メーカーで迷っていたお客様がいらっしゃいましたので

ドイツのトップブランド「miele」ミーレと

スウェーデンの遅れてきた新星「ASKO」アスコ

を比較してみようかと思います。

 

最初に書いておきますが・・・

定量的なデータというよりは今まで設置してきた業者の間隔的なことや

お客様からの感想など踏まえていますので、

その辺を考慮して読んでいただけるとありがたいです!

 

「miele」ミーレ

まず故障が少なく耐久性が高いということですね。

メーカーとしても20年使用の想定をして製品を開発しているそうです。

実際に10年15年は全然問題ないという感じがありますし

20年超えて使用されている方も珍しくありません。

当然私が設置させていただいたものについては故障したことはありません。

 

そして、比較された方の決め手になっていることで多く声を頂くのが

「カトラリートレーやバスケットが使いやすい」ということです。

カトラリートレーやバスケットとは食洗機の中に入っているカゴで

食器を効率よく並べるためのものですが、これがメーカーによって結構違うんです。

バスケットは使い方に相性があり好き嫌いは分かれるところですが

実際に使用されている方からもカゴが非常に使いやすいという声を良くいただきます。

 

最後にデザイン性とブランド力(信頼性ともいえる)ですね。

海外製のものは大体かっこいいですがミーレはデジタルの表示している感じや

操作盤のデザインがいちいちかっこいいです。

信頼性も抜群!世界トップクラスの様々なブランドを多く持つドイツの中で

あのアウディを抑えてドイツのトップブランドに選ばれました。

 

 

「ASKO」アスコ

アスコについてはここ数年で増えてきたメーカーなので

正直まだ例が少ない中での話になります。(私だけかもしれませんが)

しかしこのアスコ、後発だからこそのいいところがあります。

中のカトラリートレーとバスケットについては

ミーレのところで評判がいいというお話をしましたが、

アスコのバスケットは日本の食器に合わせて検討されたんじゃないかというくらい

日本仕様?!になっていて日本人がとても使いやすいとのこと。

もちろん評判は抜群だそうです。

 

さらに、輸入品の弱点である乾燥機能が強化されています。

おそらく(←ちゃんと調べろって?すいません・・・)

日本で販売されている輸入食洗機の中で

唯一全機種で排気用のファンを装備しています。

それでも完全には乾燥できないそうで

今まで日本製の食洗機を使用していた方は注意が必要です。

ただプレミアムモデルでは乾燥専用ヒーターを搭載していますので

すぐに乾燥させることにこだわる方はそちらがいいかもしれません。

 

最後にフィルターが自動洗浄されますのでフィルター掃除は年に5~6回でいいそうです。

これはホントに???と思うほどの回数です。

ミーレは毎日使うなら最低2週間に1回は掃除をしていただくのがいい思います。

お宅によって違いますので、できれば週1くらいでフィルターはチェックしてください。

ホントに最後に、アスコの方がリーズナブルですね。はい。

 

いかがでしょうか。

皆様が食いつきそうなところに絞って違いを書いてみました。

他にも様々な特徴がありますのでいろいろとご検討いただければと思います。

お役に立てば嬉しいです!!

さらに詳しいことが知りたい方はエビナホームにお問い合わせください。

 

追伸!!ドイツの家電メーカBOSHは昨年食洗機で日本再上陸してました!

これから一層輸入食洗機は選びがいが出てきますね!

 

 

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輸入品か国産品か???輸入の食洗機選び

食洗機ってキッチンリフォームするときなどには

ぜひとも入れたい設備機器の1つですよね。

新築だと標準装備だったりすることも増えてきました。

 

あの食器洗いの時間から解放される・・・

スバラシイ!!

 

食洗機にもいろいろありますが

まず国産品か輸入品かということがあります。

今回はタイトルにあるように特に輸入品について書いていきたいと思います。

 

輸入の食洗機を検討されている方は

メーカーやシリーズまで決まっていることも少なくありません。

「〇〇の〇〇がつけたいんです!!!」といった感じです。具体的です。

その場合7~8割の方がミーレの食洗機をご希望されるんですけどね。

だいたいみなさん結構調べられてますね。

ただ調べるあまりそれぞれの良さがわかってくると、逆に悩んでしまう方も・・・。

 

そんな方のために基本事項をまとめてみました。

まず国産品と輸入品の違いからです。

国産品は1日のうちに何度か使用するということを

考えているので、省スペースで洗いも乾燥も早い。

主流は45cm幅で4~5人分を1度に洗う感じ。

この辺は日本の生活習慣によるとおころが大きいですよね。

MY箸、 MY茶碗などの自分用が多い生活ですから。

輸入品は寝た後ににドカッと洗って朝取り出す。

なので洗浄しっかりするけど乾燥甘め。

だって朝まで数時間あるからだいたい乾くでしょって感じです。

主流は60cm幅で12人分が洗えます。

これは圧倒的な差ですね!その差3倍!!

 

ちなみに、どちらもその人数分入れるには相当うまく入れないと入りません。

なので国産のものは一食分が一度に洗えないということもあります。

この〇人分というのには一応決まりがありまして

日本電機工業会というところが基準を設けています。

1人分は・・・

基本4点(大皿、茶碗、汁椀、湯飲み)+2点(中鉢、中皿)

小物(箸、スプーン、ナイフ、フォーク)

とされています。

 

ということで

国産品と輸入品の一番の違いは??と聞かれたら

「洗浄容量の違いによる生活スタイルの差」ということになります。

もちろん他にもあるんですが・・・(;^_^A

私は分かり易くお伝えするためにお客様にはこのように話してます。

 

さらに先ほど出てきました「ミーレ」

キッチン先進国ドイツのトップブランドで絶大な人気を誇っています。

エンドのユーザーさんからはほぼこの名前が出てきます。

すごい!そして強気!だからちょっと高い!

そこでもう一つの選択肢としてご紹介したいのが

最近普及してきているアスコ(ASKO)というメーカー。

スウェーデンのメーカーで食洗機としては後発。(あえてドイツ以外の国)

その分前出の商品のいいとこどりをしてコストを若干おさえているので

シェアを伸ばしてきています。

 

余談ですが、以前ミーレは強気ゆえに

「エンドユーザーに直接売るんで業者には卸しません」

的なことを言ってた時期があったんですよね。

仕入れられなくなった業者は他のメーカーを売るようになり

その時にASKOなどの他メーカーが結構シェアを広げたらしい。

結局、ミーレも自分じゃ売れなくてまた代理店を介して販売を再開しました。

 

こんな余談ばっか書いてたら長文になってしまいました。

最初はミーレとアスコの違いを書こうと思っていたのですがそれはまた次回にします。

 

「ミーレかアスコか???輸入食洗機選び」はこちら

 

 

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キッチンカウンター(ステンレス)に得体のしれない汚れが! 

先日、妻から

「キッチンに変な黒い汚れがついて手掃除しても落ちないんだけど」

という話がありました。

行間を読むと「~落ちないんだけど」の後には

「あなたプロなんだから何とかしといてね!」ということだろうなと思い

見てみると、こんな汚れが・・・↓

 

 

うーん。確かに黒いポツポツが広がっていますね。

ステンレスにこのような汚れ?!が付いた場合は可能性として

以下の3つくらいが考えられます。

 

①掃除不足による単なる汚れ

②錆

③タンニンが鉄と反応して出る汚れ

 

だいたいこの3点が多いです。

今回の場合は、掃除はしているのでおそらく②もしくは③

ということで、ステンレスの場合はこれを使いましょう!

 

 

そう!!いわずと知れた激落ち君「キング」

水にぬらしてゴシゴシ

 

 

ほら!ピカピカ!

 

ただ磨いた部分だけ光沢感が増してしまったので

この後全体的にやりました。

 

今回は、瞬殺で汚れが落ちましたが、頑固な汚れの時もあります。

そんな時は、クリームクレンザーを使ってください。

その時に大事なのは何で磨くかですが・・・

 

傷が気になる方はサランラップを使ってください。

それでもダメなときはアルミホイルを使いましょう。

クシャってしてから使うと効果的です。

それでもダメなときはステンの金たわしで一気にこすってください。

クレンザー系の研磨剤入りの洗剤を使う時のポイントは

吸い込まない素材で掃除をするということです。

スポンジやふきんなどは研磨剤を吸い取ってしまうので

効果が薄くなります。

 

素材にもよりますが、キッチンのカウンター材に使われる

ステンレス、人工大理石、石など硬いものには上記のような掃除の仕方が

効果的なので、みなさんも試してみてください。

 

キッチンカウンターのステンレスについて詳しく紹介しています。

「キッチンリフォームの時によくあるステンレスについての誤解」

 

ちなみに、これはガラストップのガスコンロやIHの掃除にも有効ですよ!

 

 

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キッチンリフォームの時によくあるステンレスについての誤解。

唐突ですが・・・

 

皆さんステンレスってさびないものだと思ってませんか?

さらに、ステンレスって傷がつかないものだと思ってませんか?

 

答えを先に言うと、ステンレスは錆びますし傷もつきます。

キレイに仕上がったステンレスなんかだとちょっとしたことで傷つき目立ちます。

 

この2つの誤解は結構多くて、油断して使っていると

新品のキッチンに1週間で錆が出てしまうようなこともあるんです。

ということで

今回はステンレスの特性をちょっと知っていただこうかなと思っています。

 

ステンレスはその名の通り

stain=錆とか汚れ、less=ない

錆びにくく汚れにくいという素材です。

ステンレスにもいろいろありますが

キッチンに使用されているステンレスはほとんどがSUS304(さすさんまるよん)

というステンレスで耐食性や強度に優れる素材となります。

キッチンメーカーの方は18-8ステンレス(じゅうはちはちすてんれす)

という呼び方をする方が非常に多いですね。

これは、ステンレスの中のクロムとニッケルの割合を表しています。

 

ただし、ステンレスも錆びることがあります。

一番多いのは異種金属からのもらい錆び。

例えば濡れた空き缶を数日間置きっぱなしにするとまず錆びます。

鍋などには鉄製のモノも多く置きっぱなしにして

キッチンカウンターを錆びさせてしまう例があります。

ステンレスのカウンターは使っていない時は、水分をふき取って

よく乾燥させておくのが清潔に保つコツです。

 

汚れてしまった時のお手入れはこちら

 

傷についてですが・・・

ステンレスって細かい傷は結構つくんですよね。

メーカーのステンレスカウンターには、ほぼエンボス加工が施されています。

あのデコボコだったりざらざらしていたりするやつです。

あれには傷を目立たせないという大きな目的があって

エンボス加工がないとすぐに傷だらけになりクレームが多発してしまいます。

ただちょっと野暮ったいですよね。

 

他にも、ステンレスの仕上げには

ヘアライン(細かい線が入ったツルツルピカピカの加工)や

バイブレーション(ちょっと波打っているようなマット質感の加工)

といった仕上げがありますが

ごく一部のメーカーのごく一部のシリーズにしか採用されていません。

やっぱり傷がつきやすい仕上げは

配送や設置の面からも大手のメーカーには嫌われてしまうんですよね。

余談ですが

私は個人的にこのステンレスのバイブレーション仕上げが一番好きなんです。

あの清潔感がたまりません!

この仕上げがお好きな方はぜひ当社にご連絡ください(笑)

 

最後にステンレスのメリットをお伝えしますと・・・

一番の良さはハードに使えるということでしょう。

「熱」にも「汚れ」にも強く手入れが楽。

そして、「清潔」な状態を保ちやすい。

だからこそ、プロの厨房に採用されているのはほぼオールステンレスの調理台ですよね。

最近は人工大理石もかなり品質が高くなってきましたが

この点についてはステンレスの方が強いですね。

 

ただここ10年でアイランド型やフルカウンター型のキッチンが

増え高いインテリア性を求められるシーンも増えてきました。

クローズのキッチンだからこそ明るいキッチンカウンターにしたい。

というご要望も多いですね。

その点人工大理石ははカラーバリエーションが豊富で

様々なインテリアに合わせたセレクトをすることができます。

 

ステンレスか人工大理石か・・・

これは、本当によくいただく質問ですが

それぞれ特徴がありますので、実際に見て体感して

ご自分がキッチンに立った時に嬉しくなるようなものを選んでいただければ思います。

 

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4月になると流行るシロアリ駆除の宣伝

仕事がらかもしれませんが

この時期になるとシロアリ駆除のCMがやたらと耳につきます。

実は、この時期が一年を通してシロアリ駆除の依頼が一番多い時期なんです。

 

ちなみにシロアリが成長すると羽が生えて「羽蟻」になるのは知ってますよね?

暖かくなってくると成長したシロアリが羽蟻になって家の外に巣立っていきます。

今までは家の見えないところに潜んでいた「やつ」が

飛び立つために、一瞬人の目に見えるところに出てくるタイミングがこの時期なんです。

そうすると、それを目撃し人は「シロアリ駆除」やんなきゃと思い

駆除業者はシロアリ駆除をここぞとばかりに勧めます。

そして隣がやると「そろそろ、家もやった方が良いかしら?」と思うのが世の常。

こうして、羽蟻の飛び立ちに合わせてシロアリ駆除が繁忙期になるわけです。

 

そもそもシロアリ駆除ってやる必要あるの?ということですが

木造住宅においては定期的に行う必要があります。

床下環境がが健全でカラッカラの状態でシロアリが付くということは少ないですが

近隣からもらってしまったりすることもあるので、万が一の備えとして必須のメンテナンスです。

万が一に備えるという意味では保険のようなものですね。

 

いつやったらいいの?というご質問を頂くことも多いのですが

家の長期修繕計画を立てそれに合わせて行うのが一番効果的です。

一般的には5年保証が多いので、状況を見ながら7~10年程度で

繰り返し行うのが良いと思います。

新築時からですと、10年目、20年目、30年目といった感じですね。

 

コスト的には40年住む家でしたら3~4回になりますので、

トータルコストで40万前後でしょうか。

1年に1万円ですから保険として考えると悪くないかなとも思いますが

家のメンテナンスはシロアリだけではないので、

早い段階で住まいの修繕計画を立て計画的に行っていくことをお勧めします。

それが最終的に住宅のメンテナンスにかかるトータルコストを抑えることにつながります。

 

最後にシロアリ駆除を頼むとあわせて換気扇やら炭やら除湿シートやら

勧められることがありますが、それらに関しては高額なものが多く

費用対効果がいいとは言えないものが多いので慎重にご検討ください。

 

「住まいに安心を、住まいにたくさんの笑顔を」

をスローガンとしているエビナホームでは地域の皆様に安心を提供するために

上記のような住まいの長期修繕計画についてやシロアリ駆除に関しても

相談を承っておりますので、ご興味のある方は気軽にご連絡ください。

 

 

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節水トイレでもうムダな水道代を払わない!

自分の家のトイレは水を流すときにどれくらいの量を流しているか知ってますか?

 

一昔前のトイレでは13リットルの水で便器を洗浄していました。(大の時)

現在の主流は5リットル。

以前のだいたい38%程度の水で流せるようになってます。

設置状況や機種によって4リットルと6リットルっていう商品もあります。

いずれにしろ、だいぶん少なくなりました。

 

僕がこの業界に入った時にはまだ節水トイレなるものは出てませんでした。

確か10年前くらいに当時のINAX(現LIXIL)が6リットルのトイレを出したのが

節水競争の始まりだったと思います。

それを考えるとこの10年で1リットルの節水にしかなっていないわけですから

当時の製品の完成度はかなりのものだったんでしょうね。

さすがトイレ先進国日本!!

一時は海外旅行者が日本のウォシュレットを買っていくということが

結構あったようです。

変圧器かましてまで、本国で使用しているとか・・・。海外は200Vが多いので。

そこまでして、日本のウォシュレットが欲しかったようです。

 

ちなみに、ウォシュレットはTOTOの商品名なので他社製のものは他の呼び方になります。

印鑑のシャチハタみたいなものですね。シャチハタは社名ですよね。

一般的には温水洗浄便座と呼ばれています。

今は温水洗浄便座=ウォシュレットになってますよね。

 

話がそれましたが今日の本題は

一昔前のトイレから現在主流のトイレにするとドンくらい水道代安くなるのって話です。

TOTOさんの計算では

ズバリ 年間14200円です!

水をジャンジャン使う昔のトイレを使っているご家庭は

14200円余計に払っていることになります。

10年で142,000円!!

 

はい。

トイレをウォシュレット付きで交換できる金額です。

さらにお釣りももらえます(笑)。

 

そもそも、トイレの節水は夏に発生する渇水の対策として出てきた経緯があります。

今では、CO2削減にも貢献していますが、

僕たちの生活や環境を守るために生まれてきた商品なんです。

だから、環境にも貢献できます!!!

ということで、興味のある方はご検討されてみては???

 

 

他にも給湯器でお財布にも環境にも優しい頑張らないエコをはじめよう!

 

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普通の給湯器つけてませんか?財布にも環境にもエコな給湯器

エコジョーズっていう給湯器をご存知ですか?

今ではかなり普及してきてご存知の方も多いですが

5年前くらいまでは認知度もそんなに高くありませんでした。

 

どういうものかというと

エコジョーズというだけにエコな給湯器なんです。

高効率な給湯機能によりガス代を節約しCO2を削減します。

財布にも環境にも優しくお得な給湯器。

その差はあるメーカーの試算では年間で20600円にもなります。

10年で20万6千円。(ちなみにLPガスの場合の試算になります)

はい。給湯器交換できますね。

さらに、CO2は年間で杉の木18本が一年に吸収する量と同じだけ削減できます。

あなたの生活は何も変わらずにできるエコがあるんです。(便利になることはありますが)

でも従来型に比べるとちょっと価格が高いです。

 

当時は(今でもありますが・・・)

価格が安いという理由で従来型の給湯器を進める業者さんも多く

(というか説明すらしてなかったと思いますが)

知らない消費者の皆さんはそのまま従来型を設置することも多かったです。

 

自宅の給湯器。

確認して従来型の給湯器だったら

今後交換するタイミングが来たときにはぜひエコジョーズをご検討ください。

このロゴが目印です。

 

 

他にも水道代を無駄に払わない節水トイレで頑張らないエコを始めよう!

 

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【お湯が出なくなった!!】

【お湯が出なくなった!!】

というお電話がありました。

ちょっと慌てた感じだったんですが

よくよく聞くとリモコンの電源が入らなくてお湯が使えないとのこと。

この時点で考えられることは

 

①リモコン壊れた。

②給湯器壊れた。

③コンセント抜けてる。

④ケーブルの断線。

 

で以外にあるのが「③コンセントが抜けてる」です。

トップの写真からわかったと思うんですが

今回もコンセントが抜けてリモコンが動かずお湯が出ないという状況でした。

給湯器は電化製品のようなものなので

外部のコンセントにさして電気で動いています。

当然コンセントが抜けたら使えません。

お庭の手入れや掃除なんかをしていてひっかけたときなんかに

抜けてしまうことがあります。

なので、リモコンのスイッチが入らなくなったら

給湯機のコンセントが抜けていないか確認してみてください。

 

別の話ですが、

給湯器のリモコンにエラーが出たり不具合があった時の対処として、

一度コンセントを抜いてみて1~3分くらい待ってから再度さすと直ったりします。

メーカーの修理受付なんかでもとりあえずコンセント抜いてみてください。

的な感じで説明されることも少なくありません。

電化製品はコンセントを抜くことによって一度リセットされるものもあるようで

給湯器の他、エアコン、ウォシュレットなどにも有効な方法なので

もしもの時にはぜひ試してみてください。

 

 

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