海老名の住宅展示場で整理収納セミナー受講!

海老名駅徒歩5分のところビナウォークの裏手にある住宅展示場の

ハウスメーカーさんで開催されていた整理収納セミナーを受講してきました。

 

 

実は弊社でもセミナーをお願いしている野中幸子先生のセミナーで

エビナホームではキッチンに特化した整理収納セミナーをお願いしているのですが

こちらで行われていたのは基本講座編ということで受講させていただきました。

 

今回の一番の目的は会社のデスク周りにある書類を整理したい!ということ。

そう・・・いよいよ本気で整理しないとまずくなってきたからです!!

 

↑下のキャスターキャビネットの中にもいっぱいの書類・・・

 

普段は、皆さんにもこういうことをお伝えしている立場なのですが

人のことは良く見えているけど、自分のことは見えていないもので・・・

外から背中を押してもらわないとなかなか最初の一歩が踏み出せずにいたのです。

今回こそは背中を押してもらおうと決心したのです!

 

まず、整理収納の考え方については何回かレクチャーを受けていたので

計画→全部出し→用途→使用頻度の順にデスク周りのファイルをまとめていきます。

今回の「ツボ」はセミナーで教えてもらったビニール素材の付箋

書類はできるだけタテに収納するということ。

セミナーの後、100均のセリアに走り付箋を買いだめしてきました。

 

 

紙のようにへにゃへにゃにならず油性ペンでもしっかり書け

粘着力もしっかりしていて素材感バッチリです!

 

この付箋を使いながらまとめてみました!

 

 

その後1日経ちましたが・・・

めっちゃ使いやすい。

すごい使いやすい。

ツカイヤスイ。

 

 

整理するメリットの1つに脳の疲れを軽減させるということがあります。

脳が解放されていく感・・・ありますよ。

今日はキャスター収納とその上だけをやりましたが

つづいては棚の中に手を付けていこうかと思います。

 

 

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片づかない悩みを解消する収納の考え方とは!?

「収納」の悩みは多くの方が共通している悩みではないでしょうか。

長く生活していくと付き合いや趣味で物を手にする機会は増えて、そこにモノや思い出が積み重なっていきます。

家族が増え長く暮らせばモノが増え、おいそれと捨てることもできないもが増えていきます。

そして場合によっては、整理が追い付かず、部屋が片付かないといったこともありますよね。

収納は、ある意味では人生の大問題という側面があるものかもしれません。

収納がうまく行かず、思い悩む時間は短くないでしょう。それならば、

収納をうまく工夫することで快適に生活していく知恵が必要になります。

 

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良い収納を考えるときの方法の中に

「使用頻度に合わせた収納」「使うものは使う場所に収納する」という考え方があります。

良く使うものはまとめて使いやすいところ、それを使う場所に収納し

使用頻度の低いものはまとめて天袋や押入れの奥に収納するということです。

簡単なことのようですが、いろいろなお客様のお宅を拝見していると

意外とよく使うものとほとんど使わないものが一緒に収納されていたり、

リビングで使うものがご夫妻の寝室やキッチンにあったりするのをよく見かけます。

ホントによく見かけるんです。

片づけた時はきれいになってるけど使ってるうちにものが入り乱れてしまうということはよくあります。

それは収納物の場所を明確に決めていないことにも原因があります。

なので、目立たないところであれば最初は棚や引き出しに何を収納しているかを書いた

「シール」を貼ってしまうことをお勧めします。

このあたりを心がけて収納しなおすと意外にスペースに余裕が出たりするものです。

 

それから家の中で割とスペースを占めている未使用物いわゆる「思い出の品」ですが、

その量が多すぎて支障をきたしている場合には未活用空間に収納することをもお勧めです。

未活用空間とは床下収納庫や天井裏収納、ベッド下収納など、現在デッドスペースになっている空間のことで。

場合によってはリフォームが必要になることもありますが、有効に使えればかなりの容積を確保できます。

戸建てにお住いの方は床下収納がすでに設置されているところも多いと思いますので

一度整理してみることをお勧めします。

最近使ってなくて開けてみたら5年前の梅酒が入っているということもよくある話なんですよ。

 

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マンションにお住まいであれば、部屋の造りによりますが天井を少し低くして天井裏に収納を作ることもできます。

この方法もかなりの収納スペースを確保できますね。

いずれも使いやすい場所ではないので、あくまで「思い出の品」や

「一年に一度出し入れするくらいのモノ」に限られますが、メリットは大きいと思います。

 

今回は収納の考え方と未活用空間についてのことを書きましたが、収納の方法は他にもたくさんあります。

ご家庭のライフスタイルは様々なので、まずしっかりと家の中にある物を確認し収納プランを考えることが大切です。

きっとそれぞれのご家庭にあった収納の形があります。

「収納一工夫」  

↑他にもクローゼット等あればこのような収納方法も・・・

 

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ひとりで解決できなくなったら安心して私どもにご相談ください。アドバイスからさせていただきます。

片付かないというストレスから解消されて、家も気分もスッキリしますよ。

収納一工夫

「このクローゼット何とかうまく使えないかしら?」

「押入れをもっと有効に使う方法ないかな~」

などなど、収納へのお悩みはつきないですね。

収納リフォームのご相談は季節を問わず多いですが、

今回は実際にやってみて評判の良かった収納を紹介させて頂きます。

自分でも比較的「使い易いなー」と感じている収納方法です。

 

収納は一般的なクローゼットで奥行きが58cm幅が165cmです。

もともとは、上部に枕棚が一段ありその下にハンガーパイプが付いている

というスタンダードなクローゼットでした。

棚とパイプはそのままに、背面にお店の陳列で使えるような

棚受けレールを設置し、サイズを合わせた可動棚をとりつけ

商品を陳列するように収納しています。

 

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右端には、40cm程度隙間を残して既存のパイプハンガーを使えるようにし

下から衣装ケースを3段積んでいます。こんな感じです。

1段の棚には5列の服が並び、厚さにより1山3~6着程度の服がおけます。

7段作っているので大体120~140着程度のボリュームになっています。

真ん中のかごは小物(靴下やハンカチなど)をまとめています。

パイプハンガーには、部屋着や普段使いの物などが6~8着程度掛けられます。

そして最下段には、直置きするようなカバンや衣装ケースを置いています。

 

↓背面のレール取り付け部分はこんな感じです。

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このシルバーのレールに穴が開いていておよそ3cmピッチで

棚の高さを調整することができます。

工事の時に設置してからこの可動棚は一度も動かしていないようですが、

これからより効率的な収納を目指して、中もいろいろ動かしていこうかと

検討中だそうです。

 

収納は生活スタイルによっていろいろなパーターンがあるものなので、

自分に合った収納方法を見つけたいですね。