これならできそうDIY!収納を自作で作ってみた件


以前からの妻のリクエストであった押入れの効率化。

何とか仕事の休みが取れそうだったので

重い腰を上げ、自宅の収納を作ってみました。

ちょっと器用な人ならこれくらいならできるかなーという感じのものですので

皆さんも時間が取れたら挑戦してみてください!

以下、手順を書いてみました。

 

①現状を把握してどんなものを作るか考える。

押入れの中の大きさを測って、何をしまいたいかを明確にする。

計画はざっとでいいので紙に書いて整合性を確認しておきます。

20161021075950_00001

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-1

 

 

 

 

 

 

 

 

↑大雑把なスケッチなど、自分で作る時もこのくらいのものは必要ですかね。

この絵から材料を拾っていきます。

 

②必要なものを書き出して、準備します。

今回使ったものとはこちらです。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-2 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-3

 

材料は

垂木2m×6本、新しいベニヤ12mm×1、キャスター4個、L型金物6個

後はあまってたベニヤとランバーという板材(これは下の箱に使います)

ビスは手持ちの物があったのでそれを使いました。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-6

道具は

電動ノコ、電動ドライバー、手ノコ、スケール、下地探し

あとはえんぴつとか定規とかですね。

 

③ベニヤにカットする線を引いていきます。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-4 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-5

電動ノコがない場合も多いと思いますので、そのような場合には

ホームセンターなどで木材を買うとカットしてくれるサービスがあります。

事前にカットしたい寸法を紙に書いていくとスムーズです。

確か1カット2~30円くらいだと思います。

それが終わったら一気にカットします。

 

④今度は押入れの壁にもどこに棚を付けるかの絵を書いていきます。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-7 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-8

あわせて下地を探しておきます。↑

この「下地探し」という道具は先端に針がついていて壁にさして

どこに柱があるかを探す道具です。

壁を叩いておおよその目安を付けたらこれを壁にさして確実に位置を決め

そこにビスを打ちます。

 

⑤棚をのせる下地を組んでいきます。

材料の垂木という木材を寸法にカットして壁に組んでいきます。

ちょっとゴツイすが、今回は強度を付けるためがっちり下地を組んでいきます。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-9 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-10

一番下の棚はL金物でも補強しておきます↑

 

⑥最下段に入れる箱もこんな感じになりました。

ここには箱に入っている季節ものの靴を入れる予定です。

そんなに強度は必要ないのでパタパタと簡単なつくりにしてキャスターを付けました。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-12 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-11

 

⑦これで完成!

物を入れるとこんな感じ。

奥に棚を作って手前に掃除機などの長物を入れてみました。

下段の靴にはブーツや登山靴など8足くらい入ってます。もうちょっと入りそう。

これでメインの下駄箱にも余裕ができたので少しは整理できるかな。

%e5%8f%8e%e7%b4%8d-16 %e5%8f%8e%e7%b4%8d-14

作業時間5時間くらいでしょうか。

材料代は6000円とあまり材でした。

 

意外に良くかけたので

「DIYで作ってみた件」ってシリーズ化しようかな。

 

↓これも結構前ですがクローゼットに可動棚を自作した収納です。

「収納一工夫」