ちゃんと準備してる?「非常時持ち出し品」リスト


何かあった時のために、命を守るための防災対策が必要になってきます。

もし、「しようしようと思っててまだしてないなー」という方がいらっしゃったら

少しずつ対策をしていきましょう。

周りに知り合いや友達がいる方でも、地震や津波などの自然災害が起こってしまうと、

人は自分自身のことで精一杯になってしまう可能性が高いため、生き延びるための対策は重要となります。

いざという時のために、防災グッズを購入して家に保管しておきましょう。

 

今回は特に「非常時持ち出し品」について触れていきます。

「非常時持ち出し品」とは災害時の救援物資などが届くまでの間に必要になるもののことです。

まず、災害に必要な水や非常食をあらかじめ用意しておきます。

災害が起こると、災害が起こった地域では救援物資が届けられますが、

届けられるのに数日かかることを想定して、3日分の水と食料の蓄えを用意しておきます。

防災対策の食糧は、賞味期限が5年ほどのものがほとんどです。

種類はたくさんあり、白米やパスタ、麺もの、汁ものと豊富にあり、自分の好みのものを選ぶことができます。

水に関しては、東日本大震災の時に水道が復旧するまでに一ヶ月を要した所もあります。

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生きるうえで最も必要なものになるため、防災対策の水は少し多めに貯蓄しておいても良いでしょう。

水の保存期間は商品によって違いますが、5年~10年以上もつものもあります。

食糧や水に関しては10年や20年ももつ物は少ないので、数年に一回チェックを行い、

賞味期限が切れそうなものに関しては、近いうちに食べてしまい、新たに買い足しておきましょう。

インターネット通販でもたくさん販売されています。

何を買おうか迷っている方に関しては、セットで販売されている商品もあるので、試しにそちらを購入してみましょう。

食糧や水以外にも、現金(特に電話用の小銭)、通帳、保険証や

ライト、ラジオ、携帯電話の充電器(電池式のもの)やトイレットペーパー、常備薬や救急箱もそろえなければなりません。

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防災グッズの費用を抑えてたいという方は、百円均一でもそろえられる物があるので

一度お店に行ってみるのも良いかと思います。

緊急時に役立ちそうなアイテムとして、ウェットティッシュ、マスク、サランラップ、ライター、カイロ、軍手など

災害が起こったことをイメージして必要そうなアイテムを購入しておくのも良いでしょう。

→日赤の「非常時持ち出し品」リスト

防災グッズは倉庫や押し入れの奥にしまってしまうと、その時になってすぐに出せないため、

取り出しやすい場所に保管しておきます。

防災グッズを置く場所は、玄関収納、使っていないカバンの中などが挙げられます。

普段の生活で邪魔にならず、災害時にすぐに取り出せる場所を確保しましょう。

あと、かばんは両手が使えるようにリュックタイプのものにしましょう。