片づかない悩みを解消する収納の考え方とは!?


「収納」の悩みは多くの方が共通している悩みではないでしょうか。

長く生活していくと付き合いや趣味で物を手にする機会は増えて、そこにモノや思い出が積み重なっていきます。

家族が増え長く暮らせばモノが増え、おいそれと捨てることもできないもが増えていきます。

そして場合によっては、整理が追い付かず、部屋が片付かないといったこともありますよね。

収納は、ある意味では人生の大問題という側面があるものかもしれません。

収納がうまく行かず、思い悩む時間は短くないでしょう。それならば、

収納をうまく工夫することで快適に生活していく知恵が必要になります。

 

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良い収納を考えるときの方法の中に

「使用頻度に合わせた収納」「使うものは使う場所に収納する」という考え方があります。

良く使うものはまとめて使いやすいところ、それを使う場所に収納し

使用頻度の低いものはまとめて天袋や押入れの奥に収納するということです。

簡単なことのようですが、いろいろなお客様のお宅を拝見していると

意外とよく使うものとほとんど使わないものが一緒に収納されていたり、

リビングで使うものがご夫妻の寝室やキッチンにあったりするのをよく見かけます。

ホントによく見かけるんです。

片づけた時はきれいになってるけど使ってるうちにものが入り乱れてしまうということはよくあります。

それは収納物の場所を明確に決めていないことにも原因があります。

なので、目立たないところであれば最初は棚や引き出しに何を収納しているかを書いた

「シール」を貼ってしまうことをお勧めします。

このあたりを心がけて収納しなおすと意外にスペースに余裕が出たりするものです。

 

それから家の中で割とスペースを占めている未使用物いわゆる「思い出の品」ですが、

その量が多すぎて支障をきたしている場合には未活用空間に収納することをもお勧めです。

未活用空間とは床下収納庫や天井裏収納、ベッド下収納など、現在デッドスペースになっている空間のことで。

場合によってはリフォームが必要になることもありますが、有効に使えればかなりの容積を確保できます。

戸建てにお住いの方は床下収納がすでに設置されているところも多いと思いますので

一度整理してみることをお勧めします。

最近使ってなくて開けてみたら5年前の梅酒が入っているということもよくある話なんですよ。

 

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マンションにお住まいであれば、部屋の造りによりますが天井を少し低くして天井裏に収納を作ることもできます。

この方法もかなりの収納スペースを確保できますね。

いずれも使いやすい場所ではないので、あくまで「思い出の品」や

「一年に一度出し入れするくらいのモノ」に限られますが、メリットは大きいと思います。

 

今回は収納の考え方と未活用空間についてのことを書きましたが、収納の方法は他にもたくさんあります。

ご家庭のライフスタイルは様々なので、まずしっかりと家の中にある物を確認し収納プランを考えることが大切です。

きっとそれぞれのご家庭にあった収納の形があります。

「収納一工夫」  

↑他にもクローゼット等あればこのような収納方法も・・・

 

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ひとりで解決できなくなったら安心して私どもにご相談ください。アドバイスからさせていただきます。

片付かないというストレスから解消されて、家も気分もスッキリしますよ。