ミーレかアスコか???輸入食洗機選び


前回は食洗機の国産品と輸入品の違いをお話ししました。

最後にミーレの人気がスゴイ!ということと

ここ数年でアスコなどの後発の機種もシェアを伸ばしてきたことをお伝えしました。

 

「輸入品か国産品か???輸入の食洗機選び方」はこちら

 

海外製の食洗機の中で人気なのはダントツでドイツ製のミーレです。

その他、AEG、ガゲナウ、アスコなどがあるんですが

不思議と世界シェアのトップ2ブランドであるワールプールとボッシュが

日本市場ではほとんどないんですよね。

今回は実際にこの2メーカーで迷っていたお客様がいらっしゃいましたので

ドイツのトップブランド「miele」ミーレと

スウェーデンの遅れてきた新星「ASKO」アスコ

を比較してみようかと思います。

 

最初に書いておきますが・・・

定量的なデータというよりは今まで設置してきた業者の間隔的なことや

お客様からの感想など踏まえていますので、

その辺を考慮して読んでいただけるとありがたいです!

 

「miele」ミーレ

まず故障が少なく耐久性が高いということですね。

メーカーとしても20年使用の想定をして製品を開発しているそうです。

実際に10年15年は全然問題ないという感じがありますし

20年超えて使用されている方も珍しくありません。

当然私が設置させていただいたものについては故障したことはありません。

 

そして、比較された方の決め手になっていることで多く声を頂くのが

「カトラリートレーやバスケットが使いやすい」ということです。

カトラリートレーやバスケットとは食洗機の中に入っているカゴで

食器を効率よく並べるためのものですが、これがメーカーによって結構違うんです。

バスケットは使い方に相性があり好き嫌いは分かれるところですが

実際に使用されている方からもカゴが非常に使いやすいという声を良くいただきます。

 

最後にデザイン性とブランド力(信頼性ともいえる)ですね。

海外製のものは大体かっこいいですがミーレはデジタルの表示している感じや

操作盤のデザインがいちいちかっこいいです。

信頼性も抜群!世界トップクラスの様々なブランドを多く持つドイツの中で

あのアウディを抑えてドイツのトップブランドに選ばれました。

 

 

「ASKO」アスコ

アスコについてはここ数年で増えてきたメーカーなので

正直まだ例が少ない中での話になります。(私だけかもしれませんが)

しかしこのアスコ、後発だからこそのいいところがあります。

中のカトラリートレーとバスケットについては

ミーレのところで評判がいいというお話をしましたが、

アスコのバスケットは日本の食器に合わせて検討されたんじゃないかというくらい

日本仕様?!になっていて日本人がとても使いやすいとのこと。

もちろん評判は抜群だそうです。

 

さらに、輸入品の弱点である乾燥機能が強化されています。

おそらく(←ちゃんと調べろって?すいません・・・)

日本で販売されている輸入食洗機の中で

唯一全機種で排気用のファンを装備しています。

それでも完全には乾燥できないそうで

今まで日本製の食洗機を使用していた方は注意が必要です。

ただプレミアムモデルでは乾燥専用ヒーターを搭載していますので

すぐに乾燥させることにこだわる方はそちらがいいかもしれません。

 

最後にフィルターが自動洗浄されますのでフィルター掃除は年に5~6回でいいそうです。

これはホントに???と思うほどの回数です。

ミーレは毎日使うなら最低2週間に1回は掃除をしていただくのがいい思います。

お宅によって違いますので、できれば週1くらいでフィルターはチェックしてください。

ホントに最後に、アスコの方がリーズナブルですね。はい。

 

いかがでしょうか。

皆様が食いつきそうなところに絞って違いを書いてみました。

他にも様々な特徴がありますのでいろいろとご検討いただければと思います。

お役に立てば嬉しいです!!

さらに詳しいことが知りたい方はエビナホームにお問い合わせください。

 

追伸!!ドイツの家電メーカBOSHは昨年食洗機で日本再上陸してました!

これから一層輸入食洗機は選びがいが出てきますね!

 

 

「住まいに安心を、住まいにたくさんの笑顔を」をお届けする

住宅リフォーム専門店エビナホームのご紹介ホームページはこちら

毎月開催「市民講座」のお知らせ

最新の講座・イベント情報はこちら!!

聴いたらすぐに誰かに話したくなる充実の内容や面白いリフォーム談議も聞けます!