これならできそう!ラジオの配線簡単修理。


今回は家のラジオが壊れてしまい

家族から修理依頼が来ていたため直してみます。

家での修理依頼は割とほっといてしまうたちなんですが

今回はどうやら、バチっと火が出たらしく慌てていたためすぐに着手しました。

まあ、我が家はラジオ一家なので音がなくなると結構辛いのもあります。

 

ということで、今回用意したのはこちら

ビニールテープ、電工ペンチ(これは普通のペンチでも可)、

圧着プラグ(赤いの)、ニッパー、ドライバー、カッター

↓あとコンセントプラグです。

 

元々のラジオのプラグはこんな感じになってました。

ちょっと焦げてますね・・・

 

まず古い電気の線と新しいコンセントプラグの線を切って

白い被服を15㎜程度剥き、中の銅線を露出させます。

↓こんな感じですね。

 

むいた線に圧着プラグを差し込みます。

そして電工ペンチまたはペンチでギュって圧着します。

少し引っ張ってみて抜けなければ大丈夫です。

最後にビニールテープを巻き終了です。

 

ほら出来上がり。簡単!!

これでラジオ復活です。

ちなみに、家電の修理は自己責任で行って大丈夫ですが、

コンセントやスイッチの様に建築物にくっついてるものは

基本的に電気工事士の資格がいりますのでご注意ください。